海上の森・夢見る山から愛・地球博


2-6  愛・地球博の夕食 〜長久手日本館 


■ 長久手日本館

設計:日本設計

大きな竹かごで、風通しをよくした建築。
内部は360度の全球映像というもので、「内径12.8m=地球の100万分の1」の球体の内側に、投射機12台がつなぎ目のない映像を映しだす。
観客は、真ん中のガラスの橋に立ってみるので、取り囲まれている感覚になるらしい。
できれば見たいと思ったが、午前中に通りかかると、かなりの行列ができていた。
会場の案内の人にたずねると、夕方になれば人が少なくなって、ほとんど待たずに入れるだろうとのことだった。
瀬戸会場に行ってから、楽しみにして戻ってみると、午後6時でも3時間待ちという列が続いている。
人の動きのことだから、昨日までと様子が違って予想が外れても、しかたがない。
それにしても、並べば今日の閉場までに入れるのだろうか。
まさか、3時間も並んだのに、もうここでオシマイです。なんてことにはならないようにしてるだろうけれど。



(この写真は昼間、グローバル・ループからとった。真ん中の煙突みたいのが、向こう側にある「大地の塔」)

■ みそカツと生ビールの夕食

入るのは諦めて、長久手会場と名古屋市パビリオン・大地の塔を眺める西エントランスのテラス席で、簡素な夕食にした。
いちおう名古屋名物のみそカツと生ビール。
甘めのみそ味のカツがおいしかった。
(1日よく歩いたから、何を食べてもおいしく感じそうな日ではあった。)



(でも、これだけで夕食というのは寂しいので、名古屋市街に戻ってから夕食のサプリをした。)


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