尾張本宮山・信貴山から博物館明治村


日本に近代建築の名作を残すこととなったアントニン・レーモンドが来日したのは、フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルを設計・監理する手助けを求めたためだった。
その帝国ホテルは1968年に解体され、中央玄関部分が博物館明治村に移築・保存されている。
いつか見に行きたいと機会を待っていたのだが、愛・地球博にあわせて見に行った。
博物館明治村には、ほかにもみどころがたくさんあって、愛・地球博をまる1日見たあと、明治村でもほとんど1日を過ごした。思えば、明治村も広い敷地にパビリオンが点在して、万国博覧会とまではいわないにしても、全国博覧会みたいなもの。
(ちなみに愛・地球博は158ha(ヘクタール)、博物館明治村は100ha。)


 尾張本宮山・信貴山
 博物館明治村 
 2-1  博物館明治村の誕生−谷口吉郎と土川元夫 
 2-2  博物館明治村−帝国ホテル 
 2-3  博物館明治村−夏目漱石の旧居ほか




<高崎哲学堂発 井上房一郎、ブルーノ・タウト、アントニン・レーモンドをめぐる旅>
第1回 [ 観音山から高崎市美術館・高崎哲学堂・群馬音楽センター]
     このコースに関する人のリスト、年表、参考文献は、まとめてここにあります。
第2回 [ 榛名山(掃部ケ岳)から竹久夢二伊香保記念館・榛名町歴史民俗資料館 ]
第3回 [ 赤城山(黒桧山・駒ガ岳)から群馬県立近代美術館・群馬県立歴史博物館 ]
第4回 [ 入笠山から (旧) 富士見高原療養所・富士見町高原のミュージアム ]
第5回 [ 尾張本宮山・信貴山から博物館明治村
第6回 [ 茶ノ木平・明智平から旧イタリア大使館別荘 ]
第7回 [ 西なぎさから葛西臨海水族園・歌舞伎座


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