一乗城山から福井市美術館・福井県立図書館


一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国大名・越前朝倉氏が築いた城下町の跡。
朝倉氏は、15世紀初頭、朝倉氏4代為景のころから一乗谷(いちじょうだに)を支配した。いくつもの庭園を築き、文人・学者の集まりを開くなど、文化水準は高かったが、戦国時代にはミスマッチで、1573年に織田信長の軍に火を放たれて、あっけなく滅びた。
1968年からの発掘調査で、支配者である朝倉氏の館から、武家屋敷、寺院、庭園、町屋の街並みにいたるまでが、発掘された。一乗城山の山城跡を含め約278haにも及ぶ広大な範囲が、国の特別史跡に指定されている。

2004年7月18日の福井豪雨により足羽川(あすわがわ)が氾濫した。
福井市街南部から一乗谷あたりにかけて、その被害の跡を見て歩くようなことになってしまった。(2004.8.2)


 一乗城山から一乗谷朝倉氏遺跡  

 福井市美術館 

 福井県立図書館・文書館 

 福井市立郷土歴史資料館+養浩館 



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