榛名山(掃部ケ岳)から竹久夢二伊香保記念館・榛名町歴史民俗資料館


榛名山は、赤城山と並ぶ上州の名山。
榛名湖を中心に外輪山や火口丘が並び、どのピークに上がっても実物大地形模型のような素晴らしい見晴らしがある。
中でもいちばん高い掃部ケ岳(かもんがたけ 1449m)の登山口近くには竹久夢二のアトリエが復元されている。
伊香保温泉に下ると、竹久夢二の作品や貴重な資料を所蔵する竹久夢二伊香保記念館がある。

 1  榛名山(掃部ケ岳)から竹久夢二アトリエ 

 2  竹久夢二伊香保記念館と榛名山美術研究所  
 2-1  竹久夢二伊香保記念館  
 2-2  港屋
 2-3  どんたく図案社 
 2-4  榛名山美術研究所  
 2-5  夢の終わり 
 −竹久夢二とブルーノ・タウトと立原道造 T  
 2-6  1930年代の夢/夢の実現 
 −竹久夢二とブルーノ・タウトと立原道造 U 

 3  榛名歴史民俗資料館+榛名神社 

 4  ル・コルビュジェと竹久夢二 
 4-1  家は住むための機械  
 4-2  屋上庭園 
 4-3  アメリカ西海岸に転がる草と石  
 4-4  夢二と建築  


<高崎哲学堂発 井上房一郎、ブルーノ・タウト、アントニン・レーモンドをめぐる旅>−第2回−

1933年にナチスのドイツから逃れてきた建築家ブルーノ・タウトは、高崎の実業家、井上房一郎の世話により、高崎郊外の少林山達磨寺の洗心亭に住んでいた。
ほぼ同じ頃、高崎市街を隔てた榛名山域には、竹久夢二がアトリエを建て、榛名山美術研究所を作る構想を描いていた。


第1回 [ 観音山から高崎市美術館・高崎哲学堂・群馬音楽センター]
     このコースに関する人のリスト、年表、参考文献は、まとめてここにあります。
第3回 [ 赤城山(黒桧山・駒ガ岳)から群馬県立近代美術館・群馬県立歴史博物館]
第4回 [ 入笠山から (旧) 富士見高原療養所・富士見町高原のミュージアム ]
第5回 [ 尾張本宮山・信貴山から博物館明治村
第6回 [ 茶ノ木平・明智平から旧イタリア大使館別荘 ]
第7回 [ 西なぎさから葛西臨海水族園・歌舞伎座 ]


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