三境山から富弘美術館

富弘美術館は草木湖の西岸にある。
星野富弘さんは、体育教師になってわずか2か月、器械体操で落下して体の自由を失ったあと、横になったまま、口に筆をくわえて文字を書き、絵をかく表現を訓練した。身近な自然を描いた絵と、体験から生み出された言葉が、作品に接した人たちに生きる力を与えている。
美術館から草木湖の対岸の山並みに三境山(さんきょうざん1088m)があって、桐生に向かう道の途中からのぼる。

 三境山 
 富弘美術館 
 新富弘美術館の工事現場 
 群馬県の公共建築設計競技  
 完成後の新・富弘美術館(追加)  




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