観音山から高崎市美術館・高崎哲学堂・群馬音楽センター



 3  高崎市美術館 ・ 高崎市タワー美術館 ・ 高崎シティギャラリー



■ 高崎市美術館

群馬県高崎市八島町110−27
tel. 027−324−6125
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/

高崎駅西口から近い。聖石橋−観音山公園に向かう道の交差点の角に立つ。
3階までが美術館で、それより上は南公民館。
山口薫、鶴岡政男、オノサト・トシノブ、福沢一郎など、高崎・群馬にゆかりのある作家の作品を所蔵している。
1991年開館。設計は高崎市建築指導課+群馬県建築設計センター。
このすぐ裏手に高崎哲学堂がある。





■ 高崎市タワー美術館

群馬県高崎市栄町3−23 高崎タワー21
tel. 027−330−3773
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/t/index.htm

これだけが駅の反対側・東口にあり、高崎タワー21というビルの中の2つの階を占める。
吉井町出身の山種証券の創業者山崎種二のコレクションを展示していたが、閉鎖されることになり、運営を市が引き受けることとなった。山種コレクションが引き続き寄託されて展示されている。
因果話めくが、山崎種二は、井上房一郎の実母が亡くなったあと、父保三郎が結婚した細谷ゆきの妹の子。
 



■ 高崎シティギャラリー

群馬県高崎市高松町35番地1
tel. 027−328−5050
http://www.takasaki-bs.jp/gallery/

群馬音楽センターと道を隔てた向かい側にある。隣接する高層の市庁舎とはスカイウェイ(空中歩道)で結ばれている。
7つの展示室、アートインフォメーションルーム、324席のホールなど、市民の芸術文化の発表・交流の場。
また因縁話めくが、ブルーノ・タウトと井上房一郎を引き合わせた久米権九郎が1932年に設立した久米設計(設立時は久米建築事務所。1992年に社名変更。)が設計して、1994年に開館した。
 



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