鬼怒川・小貝川から「もりや学びの里」・間宮林蔵記念館 ・
県南総合防災センター・東京藝術大学大学美術館取手館



 6  東京藝術大学大学美術館取手館 (小貝川 −利根川 への合流点)


茨城県取手市小文間5000番地
JR常磐線 取手駅東口から大利根交通バスで約15分(約5.9km)
→「東京芸術大学前」下車
tel. 0297-73-9111
http://www.geidai.ac.jp/museum/




茨城県南部の取手(とりで)市と、千葉県北部の我孫子(あびこ)市の境界線は、利根川
このあたりではほぼ西から東に流れている。
常磐線取手駅から、東に利根川を6キロほど下ったあたりで小貝川が流れ込んでいるが、その合流点の北側の丘陵地に東京藝術大学大学取手校がある。

取手キャンパスでは、
絵画・彫刻・工芸・デザインの学部1年次と大学院の一部の授業
先端芸術表現科の全学年の授業
2002年度から音楽学部に新設された音楽環境創造科の授業
を実施している。
上野校にはない先端芸術表現科では、キャンバスに描く絵、木や粘土で作る彫刻などをこえた、多彩なメディアを駆使し、また街にでていって社会と強く関わった表現などを対象にしている。

→ [ 街でひらかれた美術展の記録 ] 取手リ・サイクリングアートプロジェクト


キャンパス内にある大学美術館取手館は、上野の収蔵庫不足を解消することを最大の目的として建てられ、2・3階に収蔵庫が作られ、1階の多目的ホールが展示室として使われる。
六角鬼丈設計。1994年9月竣工。鉄骨鉄筋3階建、延2,9464平米。
建築時、「ウォール・ミュージアム」が構想され、各所に現職教官の作品が設置された。

丸山智巳「光の軸」

他には→ [ ミュージアムのトイレ ベスト5 ]



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