大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2003−秋


2000年の夏、トリエンナーレの開会早々に初めて妻有にきて、作品もいいし、この地域もいいところだと感激して帰った。
その後、会期の終わり頃に行った人から、夏のはじめとはすっかり田の稲の色が違っていることをきいて、夏だけでは様子がわからないのだなと、チラと思っていた。
幸田文の「崩れ」−松之山の地滑りもでてくる−に、こういう文章があり、とどめをさされた。

自然を見るには、どうしても最低で一年四季は見ておかなくてはうまくない。

もう稲の収穫は終わった時期だけれど、秋の妻有を見にでかけた。


 1  中里村のかかしとポチョムキンから
 2  津南の青い竜  
 3  越後松之山「森の学校」キョロロの定食    
 4  まつだい雪国農耕文化村センターの夕暮れ 
 5  十日町の老舗の旅館は各国のアーティスト御用達 
 6  明後日新聞社も冬じたくの縄おろし祭り   
 7  ほくほく線くびき駅 −今回も妻有圏外に寄り道する−  
 7-2  平野から棚田をふりかえる 


参考:
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 公式ホ−ムペ−ジ
第1回の様子は [ 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2000 ]
第2回の様子は [ 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2003 ]
秋の様子は    [ 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2003−秋 ]
冬の様子は   [ 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ <雪景色> ]
参加アーティストの全リストは [ 街で開かれた美術展の記録 ]




TOP次へ→