首里城 ( しゅりじょう ) から 沖縄県立博物館





 ■ 金城町の石畳道(きんじょうちょうのいしだたみみち)を歩いて
   ゆし豆腐定食を食べ、大アカギの御嶽(うたき)に感動する
  

 ■ 首里城
 □ 御庭(うなー)・正殿(せいでん)のあかい色
 □ 首里森御嶽(すいむいうたき)の不思議な存在感
 □ 京の内(きょうのうち)は閉じているのに開いている
 □ 西のアザナはウィーンのモダンアート館のような
 □ 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
 □ 守礼の門はあいにく改修中だった

 ■ 那覇市立城西小学校  [ 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所 ]

 ■ 玉陵(たまうどぅん)で骨を洗う

 ■ 沖縄県立博物館の新館+沖縄県立美術館の誕生

 ■ 沖縄県庁から北へ  [ 黒川紀章建築都市設計事務所 ] 


去年の秋のウィーン行きなどでたまったマイルをつかい、できてまもなくの羽田空港第2ターミナルから全日空機に乗って沖縄に行った。

石垣島や竹富島には行ったことはあるけれど、沖縄本島には実に久しぶり。
基地はあいかわらず多くて沖縄本島の20%を占めているというが、モノレールが開通し、グスクが世界遺産に指定され、首里城が復元された。
変化したことについては初めて見る思いが当然としても、長く変わっていないのではないかと思えることについても、前に行ったときには何をみていたのだろうと考えてしまうくらい、新鮮で、楽しい旅になった。



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