宝登山から埼玉県立自然の博物館


長瀞のミュージアム



長瀞町郷土資料館 

長瀞町長瀞1164 
長瀞駅から徒歩7分くらい。宝登山神社に向かう道の途中、左にある。
9−17時(4〜9月) 9−16時(10〜3月)
休館:月曜 12/29−1/3
tel. 0494−66−0297

旧新井家住宅が保存・公開されている。
屋根は、竹を編み、栗の板を被せ、石をのせている。天井がないので、室内から見上げると竹と栗が見える。軒下の装飾もかわっていておもしろい。






ミュージアム長瀞一番星


埼玉県秩父郡長瀞町
日本橋の画廊・一番星が、名勝・天然記念物の岩畳で知られる長瀞の荒川沿いの川岸に開いた美術館。
中川一政梅原龍三郎松本竣介など、日本の近代絵画中心で、それぞれの画家の展覧会には必ず出品されるような名品ぞろい。
建物は長野の民家の古材を使った風格あるもの。絵を見ながら座敷を抜け、縁側に立つと、荒川の急流がすぐ足下を流れている。

*2004.9.15閉館しました。
素晴らしいコレクション、ときおり開催されたコンサート、星館長や、画家・小泉淳作氏のトークなど、忘れがたい、楽しいときを過ごしました。
3年半で活動を終えました。こういう場が存在しつづけられなかったことに、いたみを覚えます。











長瀞綜合博物館

埼玉県秩父郡長瀞町本野上424
  秩父鉄道野上駅 徒歩12分
        長瀞駅 徒歩25分
9:00−16:30
休館 : 月曜  12/29−1/3
tel. 0494−66−0075

→ [ 武甲山からやまと−あ−とみゅ−じあむ+長瀞綜合博物館 ]

近頃の新しいミュージアムは、ツルツル、ピカピカしてきれいだけど、どこも似たようで確かな手応えがない−という人には、ぜひおすすめの博物館。
木造の建物に、ほこりをかぶった展示品が並んでいる。
それぞれのモノについての説明を書いたキャプションもていねい・親切ではない。
石器、土器、埴輪、鎧(よろい)などの武具、仏像・仏具、石、化石など、興味のおもむくままに集められていて、超一流−もあるし、あやしげなのもある。
何かの指定文化財だったりすると、特注のケースに入れて照明もそこだけ集中したりして、たいそうな演出をするミュージアムもあるけれど、ここではいっさい平等。
見る側の目が試される感じもあって、おタカラ発見のようで、ワクワクする。



宝登山 埼玉県立自然の博物館
| コレクション 1 パレオパラドキシア2 カルカロドン・メガロドン3 ローリング・ストーン
4 大学から標本が漂流する5 タイプ標本6 虫の鎮魂
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