ポンポン山から遠山記念館



ポンポン山は、山と名がついているけれど、丘の末端にあるごく小さな岩山にすぎない。下の水田地帯との標高差20m余り。
八丁湖という、これも小さな湖から遊歩道があって、近くの人たちのウォーキング・コースになっている。

遠山記念館は、1930年代の邸宅と、その邸宅に置くことを主眼に集められたコレクションから出発した美術館とからなる。古代中近東や南米の工芸、日本の書や絵画など、幅が広く、質が高い。
訪れるたびに、必ず新鮮な感動を与えてくれる。
季節ごとの庭の花も楽しみ。


 1  ポンポン山 (吉見町)

 2−1  遠山記念館 − 邸宅 (川島町/室岡惣七設計) 
 2−2  遠山記念館 − 美術館 (今井兼次設計) 
 2−3  遠山記念館 − コレクション

 3−1  埼玉県勤労青少年フレンドシップハイツ (吉見町/象設計集団設計) 
 3−2  吉見百穴・岩窟ホテル (吉見町)

 4  長島記念館 (大里町) 

 5  さいたま文学館 (桶川市/柳澤孝彦+TAK建築・都市計画研究所設計) 

 6  川越市立美術館 (川越市/坂倉建築研究所設計)
 川越市立博物館 (川越市/戸尾任宏・建築研究所ア−キビジョン設計) 


僕は数年前からこの記念館の魅力にとりつかれている。
大きな施設ではないので、他に寄り道することが多い。
ここにあげた他の見どころ見どころとして、川島町内には、
広徳寺   川島町表78(室町時代 大御堂は国重要文化財)
笛木醤油 川島町上井草660
吉見町の西、東松山市に
原爆の図丸木美術館 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/
などもある。



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