さった峠から東海道広重美術館+グランシップ


さった峠は険しい断崖の途中にある峠で、駿河湾から富士への雄大な眺めが広がり、広重が東海道五十三次のシリーズに描いたのと同じ構図の景色が今もある。
旧街道を歩いて東海道広重美術館に行って、東海道の歴史と浮世絵を楽しみ、磯崎新設計のグランシップに寄り道する。

蒲原〜東海道広重美術館・由比本陣記念館御幸亭・正雪紺屋

由比〜小池邸・東海道あかりの博物館・望嶽亭

さった峠

興津〜清見寺

磯崎新のグランシップ

その他の広重の美術館−馬頭町広重美術館(隈研吾)など

(東京駅7:45発−18:10着までの実際の経過時刻を表示)

東海道広重美術館 広重 「東海道五十三次・由井 グランシップ


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旅行日2001.6.17
記録日2002.2.20

JR東海が2001年に実施した「日本往来・東海道ウォーキング」 の割引切符を利用してでかけました。
コースと見る所の選択について、その「ウォーキングマップ3 蒲原〜由比〜興津」を参考にしました。
この地図は、初めて歩く人にも全くとまどいがないくらい道順や各所の説明が的確にかかれていて、ほとんど感動しました。
最大50%引きの割引切符もとても便利で、年の初めには東海道に行く予定はなかったのに、割引につられて5往復も東海道新幹線に乗ってしまいました。
こういう楽しくて便利な企画はぜひ継続してほしいと思ったものでした。